9月に読んだ本 ― 2017年10月02日 14:07
9月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1335
ナイス数:30
神さまのいる書店 まほろばの夏 (ダ・ヴィンチBOOKS)の感想
本に魂が宿った「まほろ本」を扱う『まほろば屋書店』。そこに夏休みだけバイトに来た高校生ヨミ。 読み始めてすぐに、なんとなく展開は想像できるのだけれど、豆本を載せた柴犬が出てきたり、実体があるようで、触れるのは本の部分だけとか。。。設定が楽しくて、サラリと読めるけれど、その世界に一瞬トリップ出来る素敵な本でした。 読み終わってから改めて表紙をじっくりと見て、もう一度その世界に浸れました。(即、続編に突入)
読了日:09月02日 著者:三萩 せんや
神さまのいる書店 冬を越えて咲く花の感想
前作に引き続き、素敵な世界に浸れました。「まほろ本」+ブックカバー・・・ってところ、大好きです。 ただ、自傷する本メイのエピソードを読んでいて、何年か前、ネットで注文した本の表紙に深々と5cmぐらいのカッターの傷があって、「どうしてこんなことに・・・」って送ってきた会社に不覚にも泣きながら訴えたことを思い出しました(もちろん返品しましたが)。 本に、魂は宿っていると思います(*^^*)。
読了日:09月07日 著者:三萩 せんや
あなたのいない記憶の感想
何故幼馴染の二人の記憶が異なるのか、そして何のために・・・と考えながら一気読み。 人の記憶って曖昧なんだよね。考えすぎると、昨日までの自分のすべてが全く信じられなくなってしまうけれど。 家族や同窓会での思い出話が楽しいのは、同じ記憶を共有する人と、記憶の「確認作業」をして、「安心」できるから なのかも。「記憶は曖昧なもの」という前提で付き合えば、少し楽になるかな。 カウンセラーの晴川あかりさんが、何かもっと抱えていそうで、気になります。
読了日:09月10日 著者:辻堂 ゆめ
海うその感想
50年前、立て続けに親しい人を失って訪れた島。 50年後に見たのは、開発され姿を変えた島の姿・・・。 親しい人の死と、失われていく過去。無力感・喪失感がそこにはある。でも、 「けれど、ハマカンゾウはあきらめていなかったのだ」(p166) とあるように、結局、自然は自然の意思で、喪失も再生も成されるということなのか。全ては自然の営みであると。 図書館で借りた本ですが、手元に置いてじっくり読んでみたい。 最後の2行を自分で納得できる解釈ができるまで。
読了日:09月16日 著者:梨木 香歩
マスカレード・イブ (集英社文庫)
読了日:09月20日 著者:東野 圭吾
読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1335
ナイス数:30
神さまのいる書店 まほろばの夏 (ダ・ヴィンチBOOKS)の感想本に魂が宿った「まほろ本」を扱う『まほろば屋書店』。そこに夏休みだけバイトに来た高校生ヨミ。 読み始めてすぐに、なんとなく展開は想像できるのだけれど、豆本を載せた柴犬が出てきたり、実体があるようで、触れるのは本の部分だけとか。。。設定が楽しくて、サラリと読めるけれど、その世界に一瞬トリップ出来る素敵な本でした。 読み終わってから改めて表紙をじっくりと見て、もう一度その世界に浸れました。(即、続編に突入)
読了日:09月02日 著者:三萩 せんや
神さまのいる書店 冬を越えて咲く花の感想前作に引き続き、素敵な世界に浸れました。「まほろ本」+ブックカバー・・・ってところ、大好きです。 ただ、自傷する本メイのエピソードを読んでいて、何年か前、ネットで注文した本の表紙に深々と5cmぐらいのカッターの傷があって、「どうしてこんなことに・・・」って送ってきた会社に不覚にも泣きながら訴えたことを思い出しました(もちろん返品しましたが)。 本に、魂は宿っていると思います(*^^*)。
読了日:09月07日 著者:三萩 せんや
あなたのいない記憶の感想何故幼馴染の二人の記憶が異なるのか、そして何のために・・・と考えながら一気読み。 人の記憶って曖昧なんだよね。考えすぎると、昨日までの自分のすべてが全く信じられなくなってしまうけれど。 家族や同窓会での思い出話が楽しいのは、同じ記憶を共有する人と、記憶の「確認作業」をして、「安心」できるから なのかも。「記憶は曖昧なもの」という前提で付き合えば、少し楽になるかな。 カウンセラーの晴川あかりさんが、何かもっと抱えていそうで、気になります。
読了日:09月10日 著者:辻堂 ゆめ
海うその感想50年前、立て続けに親しい人を失って訪れた島。 50年後に見たのは、開発され姿を変えた島の姿・・・。 親しい人の死と、失われていく過去。無力感・喪失感がそこにはある。でも、 「けれど、ハマカンゾウはあきらめていなかったのだ」(p166) とあるように、結局、自然は自然の意思で、喪失も再生も成されるということなのか。全ては自然の営みであると。 図書館で借りた本ですが、手元に置いてじっくり読んでみたい。 最後の2行を自分で納得できる解釈ができるまで。
読了日:09月16日 著者:梨木 香歩
マスカレード・イブ (集英社文庫)読了日:09月20日 著者:東野 圭吾
読書メーター
ハロウィン ― 2017年10月24日 14:00

娘がハロウィンパーティーをするというので、一緒にパンプキンパイを焼きました。
ナイフでパイ生地をくりぬいたら、なんとなく顔になりました(*^^*)。
かぼちゃのクリームが余ったので、市販のタルトカップに入れてパンプキンシードを載せました!このクリームが美味しくできて、パンにも塗って食べちゃいました。
(そもそも作りすぎた!!)
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